
本記事は理学療法士(ランニングトレーナー)&市民ランナーである管理人が投稿しています。
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ランニングに関する悩みがあるなら本を読んでみよう!

ランニングに関する本は相当多く出版されています。
個人的にはコレいいな!と思う本もあれば、残念ながらコレは良くないんじゃないかな?という内容のものまで多数あります。
大きな失敗がないランニング本の選び方としては、長年読まれ続けているランニングのバイブルとして認知されている本であったり、内容の根拠・出どころがある程度科学的にもしっかりしている本です。
ランニングのバイブルとして長年世界中のランナーに読まれている代表的な本は、アーサー・リディアード著の『リディアードのランニング・バイブル』 と、クリストファー・マクドゥーガル著の『BORN TO RUN 走るために生まれた』です。
のちほど紹介しますが、この2冊は必読書としてやはりおすすめです。
[目的①]ランナーとしてぐんぐん成長したいなら実践的なバイブルを

ランナーとしてぐんぐん成長したい!
ハーフマラソン完走→フルマラソン完走など目標をどんどんステップアップしたい!
フルマラソンで自己ベスト記録を更新したい!
アナタはこういった目標・希望があるけど思うようにいかない・・・と悩んでいるのかもしれませんね。
そんなときに読んでみたい本をいくつか紹介します。
サイエンス・オブ・ランニング
80/20 RUNNING ゆっくり走れば、速くなる
ダニエルズのランニング・フォーミュラ
リディアードのランニング・トレーニング
ランナーは太陽をわかちあう
BORN TO RUN 走るために生まれた
BORN TO RUN 2
[目的②]トップアスリートや指導者の心構えや練習を知りたい

必ずできる、もっとできる(大八木弘明)
大迫傑 走って、悩んで、見つけたこと。(大迫傑)
大迫傑 決戦前のランニングノート(大迫傑)
HOW TO RUN マラソン世界記録保持者 ポーラ・ラドクリフのランニング・バイブル
[目的③]陸上競技・ランニングを題材にした小説を楽しみたい

俺たちの箱根駅伝(池井戸潤)
走ることについて語るときに僕の語ること(村上春樹)
風が強く吹いている(三浦しをん)
一瞬の風になれ(佐藤多佳子)