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[BROOKSグリセリンステルスフィット21]ブルックスのGlycerin StealthFit 21のレビュー

本記事は理学療法士(ランニングトレーナー)&市民ランナーである管理人が投稿しています。

 

 

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アメリカのランニングシューズブランドBROOKS(ブルックス)のグリセリンステルスフィット21を購入しました。

今回セールをしていたのでお安くGETできました〜

 

イマリ
レビューをかねて感触を報告したいと思います。

 

Glycerin StealthFit 21(グリセリンステルスフィット21)

 

まずは公式サイトよりグリセリンステルスフィット21の特徴について・・・

1. 究極のやわらかさを追求

液化窒素ガスを混ぜ、臨界発泡し成型したミッドソールフォーム「DNALOFT v3」を採用。前作から2mm追加したミッドソールによって、よりクッション性の高い履き心地を実現しました。クッション性、反発性、耐久性のバランスに優れたクッションが快適なランニングをサポートします。

 

2. より楽に、よりスムーズな走りが実現

幅広く設計した底面によって、安定感を生み出し、接地から蹴り出しまでの移行をスムーズに導きます。

 

3. 高まったフィット感

新しくエンジニアードワープニットを採用し、通気性が向上。足にぴったりとフィットしながら、柔軟でストレスフリーな快適な履き心地を実現しました。

 

4.適応力のあるステルスフィット構造

ステルスフィット構造は、適度なコンプレッションとストレッチ性で足にあわせてぴったりフィットします。

BROOKS公式HP商品紹介ページより引用

 

シューズの重さですが、26.0cmで片足236g

 

最近は厚底シューズが主流になっていてシューズの重さも全体的に増している傾向があるように感じますが、その中では比較的軽い印象です。

ランニングエコノミーとシューズの重さは関連があるとされていることからシューズは軽いに越したことはありません。

 

私の普段のランニングシューズは同じくBROOKSのGHOST(ゴースト)15です。

 

ゴースト15(25.5cm)より0.5cm大きいにもかかわらず元々の中敷きでもグリセリンステルスフィット21の方が軽い仕様になっています。

 

 

ちなみに愛用のゴースト15は普段シダス(SIDAS)というインソールを入れているので元の状態よりもさらに重く297gとやや重めになっています。

 

接地は柔らかく、フィット感が良好

 

 

ゴースト15と比べるとたしかに接地感が「柔らかい」こととアッパー部分のフィット感がかなり違います。

 

アッパー素材はストレッチが効いていて、シュータンの部分もアウトソールと一体型の作り。

この素材と作りが足の甲に吸い付くような、適度な締め付け感につながっています。

 

ただし人によっては足の形状・状態によって1歩間違えると窮屈に感じる人もいるかも・・・。

 

私個人的には「良い感覚」として捉えています。

 

踵の安定がGood!

 

他のシューズにはみられない特殊な構造になっている踵の部分。

クッションのような柔らかい素材で踵の内側の部分が盛り上がっていますよね。

 

この構造のおかげで踵がかなり安定する感覚があります。

 

ちなみに

踵(かかと・後足部)の安定化はシューズ選びで絶対に必要不可欠なポイントです。

踵がグラグラするような不安定なシューズは絶対に回避しましょう。

ケガのもとですし、パフォーマンスも落ちやすいですよ。

 

全体的に前足部にかけてのアッパーの締め付けとあわせて踵も安定するので極端に言えば紐を結ばなくてもシューズが脱げずに歩けます。

 

実は通常のウォーキングシューズでもそうなんですが、紐を結ばなくても踵がスポスポ抜けないようなシューズが足にフィットしている証でもあり靴選びにマストとなるチェックポイントなんです。

 

イマリ
足にしっかりフィットしやすい構造になっているため歩行やランニングでも安定しやすいです。

 

おすすめの使いどころは?

 

 

レース用というよりも普段のランニング、長めの距離を走るようなトレーニング(LSD)向けだと思います。

 

インターバルトレーニングなど速い動きで使うのにはちょっと合わないかな・・・。

 

トラック(競技場)ではなく完全にロード向け。

 

ランナーのレベルで言えば初心者〜上級者まで幅広く使えるとは思います。

 

最後に

 

あくまで個人的な評価ですが、全体的な評価としては10点満点中7点くらいです。

シュータンの一体型があまり好きじゃないという個人の好みも入ってしまっているので申し訳ない部分ではありますが・・・。

 

あと気になる点(検証できていない)は耐久性の部分。

どれくらい走れるか、最近では当たり前のように500〜600km程度は走行できますが、実際のところ使っていくとどうなのかはまだ不明瞭なので確認したいと思います。

 

BROOKS(ブルックス)

 

個人的におすすめブランドの1つであるBROOKS

 

BROOKSのランニングシューズを探すなら公式サイトをチェックしましょう!

 

定番の人気シリーズはGhost(ゴースト)シリーズです。

初心者でも非常に履きやすく安定したランニングを実現してくれます。

もちろん普段のジョグ用シューズに最適で、月間走行距離が長くシューズの消耗が激しい中級〜上級者にもおすすめです。

 

理由は簡単!

普段のジョグトレーニング用のシューズは耐久性・安定感のあるコストパフォーマンス重視のシューズがおすすめだと言えるからです。

イマリ
まさにGhostシリーズがピッタリだと思います。

 

ちなみに朝は電車で通勤し、帰りはランニングで帰る通勤ランスタイルの私にとってシンプルなデザインのBROOKSシューズは朝の私服通勤にもあわせやすくデザイン的にも使いやすさ抜群でおすすめシューズブランドの1つとなっています。

 

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2026年6月よりGHOSTシリーズがアップデート!

GHOST 18が発売開始(オンライン先行発売)

アップデート情報

1. ソフトでしなやかなクッション

臨界発泡のミッドソール素材「DNA LOFT v3」搭載。軽量性と柔軟性を両立しながら、足への負担を軽減します。長時間のランでも快適な履き心地が続き、一歩一歩が軽やかに感じられます。Ortholite® X-60 インソールを新搭載で足を入れた瞬間から感じるソフトな履き心地を実現。

2. スムーズな走行をサポート

精密に配置された屈曲溝がスムーズな体重移動と蹴り出しを促進。ドロップ(かかとと前足部の高低差)を10mmに設定することで、より自然な走りの流れをサポートします。

3. 快適性とフィット感を高めるアッパー構造

フラットニットタンと通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用。足をやさしく包み込みながら、安定感のある快適なフィットを提供します。

前モデルからのアップデートポイント

❶Ortholite® X-60 インソール搭載

高い通気性と耐久性を備え、快適さが長く続きます。

❷シュータン(タン)を再設計

より柔らかい足当たりを感じ、甲部分の快適性が向上

❸新しいエアメッシュアッパーを採用

通気性が向上し、足当たりがよりソフトに。

公式HPより引用

Ghost18(※画像より公式サイトへつながります)

まずはどのシューズを選べばよいか迷ったらコレ!

初心者〜上級者まで幅広く対応する定番シリーズです。

ゴーストの良さは足幅にも合わせやすく、メンズ:レギュラー・ワイド・スーパーワイドに対応しています◎

 

メンズ

 



 

ウィメンズ

 

ウィメンズでは足幅がスリム〜スーパーワイドまで対応◎

カラーの展開も定番のホワイト、ブラックの他に落ち着きのあるネイビーや明るめのオレンジが展開されています!

 

 

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